■郵便局でも投資信託


郵便局の投資信託の利点は、地域に密着したサービスが出来るということです。

大抵の郵便局の職員は、郵便局に訪れる人がどこに住んでいる人なのか、そして、年齢や貯蓄額などから判断して、どういった投資方法がいいかをより個人に最適な方法で提供することが出来ます。

郵便局の投資信託には、新たに口座開設が必要となります。
当日の開設が可能ですが、投資信託専用の特定口座を開き、そこで購入者の投資信託を預けるしくみになっています。

投資信託の購入や解約料金はすべて通常郵便貯金通帳で行われます。
このとき、投資信託総合取引申込書も同時に提出します。

郵便局の投資信託の利点は、地域の身近な場所で投資信託を購入できることと、投資の情報を郵便局員から聞くことが出来ることにあります。
投資信託を始める人にとっては、とても手っ取り早く始められます。株式、債券、不動産の3つをうまく組み合わせて投資したいものです。

郵便局の投資信託は、株式や債券に対する人々の意識を高めたといえるでしょう。
これには、高齢化による団塊世代の退職金が一役買っているといえます。セカンドライフをどのように過ごすかという課題が増えて来たのです。

退職金の運用がセカンドライフを左右するかもしれません。